Gentlemens堺とは

バスケットボールを活用して堺を教育のまちにします。

 

高校、大学バスケットボール部向けに国際交流試合やキャリア教育、社会貢献活動の機会を提供します。

 

Gentlemens堺の取り組み

人口減少社会を切り拓く若者を育てるために

 

高校、大学バスケットボール部向け

・バスケットボールを通じた国際交流、日本の地域間交流を実施します。

・社会貢献活動をしながらチームビルディングを行います。

・自分が登りたい山を見つけるキャリア教育を行います。

 

国際交流試合、地域間交流を行うことで、高校生は異文化(他地域)を理解し、友好関係を構築することができます。

バスケットボールは、言語同様、相互理解のための最高のツールです。

 

チームの文化の構築や改善は、競技の結果にも繋がります。

Gentlemens堺はゴミ拾いアプリ「ピリカ」をチームに導入してもらい、チームはゴミ拾いをすることで徳を積んでいます。

今後も社会貢献になる最新のテクノロジーのうち、高校生にできることがあれば導入していきます。

 

孫正義さんの言葉に

「自分が登りたい山を決める事。これで人生の半分が決まる」

があります。

高校生各々が登りたい山を見つけるための助けとなるキャリア教育を行います。

各界で活躍するビジネスパーソンをゲスト講師としてお招きします。

 

代表挨拶

 

初めまして。市川慎也と申します。

私は中学生からバスケットボールを始めて、大学を卒業するまでバスケットボール部に所属していました。

大学生の頃から漠然と地元の堺にバスケットボールチームを作りたいなぁと思ってはいましたが、何から始めていいのかわからず、時間だけが経っていました。

 

大学を卒業してバスケットボールの世界から離れて6年が経った2016年、バスケットボールのプロリーグ、Bリーグが始まりました。

その開幕に至るまで道のりは険しいものでした。

2014年、日本のバスケットボール界は協会の組織統治力欠如などが原因で、FIBAから無期限の資格停止処分を受け、国際試合に出られないという制裁を受けました。

そんな当時のバスケットボール界の混乱を快刀乱麻を断つかのように解決してみせたのが、高校の先輩である川淵三郎さんでした。

 

そうした問題を乗り越えて迎えたBリーグの開幕は、長くバスケットボールに関わってきた人ほど感慨深いものだったのではないでしょうか。

この新たなスタートを目の当たりにした僕は、自分に都合のいい解釈で、川淵さんがお膳立てしてくれたと思いました。

 

開幕戦のニュースをネットで見たときに、身震いしたことを覚えています。

今度こそ地元にバスケットボールチームを作ろう、そのときそう思ったのが、このGentlemens堺を作るきっかけでした。

自分がやりたかったことはチームを作るということより、バスケットボールを通じた教育プログラムを提供することだと気付きました。

 

今まで何から始めていいかわからなかった理由は、全部を自分一人でやらなければならないという思い込みがあったからです。

そんなことをしていたら、結局何もできず終わってしまいます。

そう気づくまでにかなりの時間がかかりました。

皆様のお力を借りながら、私は堺・大阪の子どもに教育プログラムを提供してまいります。

 

 

代表 市川慎也