Gentlemens堺とは🏀🎩

ただのOBOG会費負担はもう終わり。メリットがあるなら検討の余地あり?

 

 

 

 

各家庭に負担をお願いする先生も心苦しく、保護者も部活動の出費を負担に感じている。

学校からの部活動予算もほとんどない中、OB・OGなどの支援者と部活動を繋ぐ取り組みがお金を集める。

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ご挨拶


初めまして。市川慎也と申します。

 

私は中学生のときからバスケットボールを始めて、大学を卒業するまでバスケットボール部に所属していました。

 

高校バスケットボールの困り事を解決したい思いで、2017年11月より現場の声を聞いてきました。

特に公立高校ですが、一番の課題は経済的支援を十分には受けられていないことです。

チームによっては高校、大学からお金がほとんど出ないこともあると思います。

OBOG会があっても会費が集まらず現役に寄付ができなかったり、そもそもOBOG会がないチームもあります。

通常の活動費、遠征費、ウェア代など、個人や各ご家庭の負担は少なくないです。

 

私が高校生、大学生のときを振り返ると、高校生のときは親にウェア代、バッシュ、試合の交通費、合宿費など出してもらい、大学生のときは、夏の合宿費をアルバイトで貯めていました。

周りもほとんどがそうだったと思います。

 

そのチームのOBOGを中心に社会で部活動に取り組む現役部員を支えられれば理想的だと思います。

 

この課題を解決し、高校・大学の主にバスケットボール部の経済的支援をするため、OBOG向け現役寄付型オンラインスクールを実施しています。

さらに企業にも協賛いただき、四方よしサポーター制度を始めました。

 

しかしながら、まだまだ実績が足りず支援できているとは言えません。

 

皆様のお力を借りながら、私は中学校・高校・大学バスケットボール部への経済的支援を続けてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

2022年327

市川慎也