旧堺灯台

堺の象徴といえる旧堺灯台です。

堺の歴史と昔栄えた港、そして未来を照らす灯台、そんなイメージでこの旧堺灯台を選びました。

この旧堺灯台は、2018年に公開された、堺を舞台にした映画「嘘八百」でも撮影が行われました。

「嘘八百」は中井貴一さん、佐々木蔵之介さんが主演のコメディ映画です。

かなり笑いました!

 

この灯台自体は、1877年(明治10年)に完成しました。

埋め立てが進み役割を終えた後、堺のシンボルとして保存、現地に現存する日本最古の木造洋式灯台として国指定史跡になっています。

堺はかつて貿易が盛んな港だったので、その必要性がわかります。

旧堺灯台について詳しく知りたい方は堺観光コンベンション協会のHPをご覧ください。

https://www.sakai-tcb.or.jp/spot/detail/51

 

 

旧堺灯台は、地元の方々の散歩コースにもなっており、風が涼しく開放感を感じられます。

堺を感じられたい方は、一度旧堺灯台を訪れてみてください。

「バスケットボール」と「黒のハット」はそのときは置かれていないと思いますけどね^^