Gentlemens堺

 

チームビルディング

〜成熟した個人が集う集団へ〜

 

 

チームビルディングによって、個人個人がそれぞれの得意を活かし合う、チームの目標に向かって行動する、影響力を行使する、別の新しいところでチームの文化を構築するようになります。

Gentlemens堺は、大学選手権9連覇を達成した帝京大学ラグビー部のチームビルディングを高校バスケットボールに応用します。

少しでも下級生の精神的肉体的負担を減らし、後輩が先輩に憧れやってもらった恩を後輩に返していくチーム作りをしています。

チームの文化をいかに構築するかがカギになります。

 

 

 

 

「ゴミ拾い」が勝負所を決める

 

Gentlemens堺ではチームの文化を構築する一つとして、チームでのゴミ拾いを推奨しています。メジャーリーガーの大谷翔平選手も高校時代から運を引き寄せるためにゴミを拾っていたそうですね。

ちょっとした「徳」を積む行為が勝負所での1本を決め切るかミスをするかの別れ道になりうると私は思っています。

また、ゴミ拾いをするチームは愛されるチームに変わります。これがチームの文化構築に繋がります。

 

 

「ピリカ」

科学の力であらゆる環境問題を解決することに挑戦している株式会社ピリカ/一般社団法人ピリカ様のゴミ拾いSNSアプリ、「ピリカ」をご紹介します。完全無料のボランティアSNSアプリです。

 

「ピリカ」とアプリ検索すればヒットします。

 

アプリを起動し、「ピリカ」に拾ったゴミの写真を撮って投稿すると、タイムラインに自分のゴミ拾いの写真がアップされます。

 

タイムラインを見た参加者からはコメントをもらったり、FacebookやInstagramの「いいね!」に相当する「ありがとう」がもらえます。google mapと連携しており、自分が拾ったゴミがアプリの地図上に載ります。拾ったゴミが可視化されるので、1人で行動してもアプリの参加者全員と協力してゴミ拾いしているような感覚になります。

「ピリカ」は世界100カ国以上で使用され、1.4億個以上のゴミが拾われています。

グループ機能もあるため、チームで何個拾ったかも把握できます。

 

チームの良い文化を構築する第一歩として「ピリカ」の導入チームを増やしていきます。

今日ゴミを拾って積んだ徳が勝負所を決める力に変わる。